相続放棄期限後でも頼れる心強い味方!|法律で安心生活維持

事故で失われた物を補償

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交通事故に遭遇した時に失うものは身体的な機能だけではありません。もし車同士で衝突にあったなら車も破損しますし、歩いている場合に事故に遭遇しても服が破れてしまうこともあります。そんな場合は加害者の保険会社に対して損害賠償を請求すれば、壊れたものがそのまま返ってはこないものの新しく購入する代金に充てることができるので助かります。このような物損事故は自賠責では適用されないので、保険会社とやりとりをする必要があります。その際に弁護士が必要になってくるのです。そうすれば交通事故によって身体に損傷を負い、コンタクトレンズや義歯、義足が必要になった場合もこの損害賠償補償金によって購入費用を充填することもできるのです。

弁護士に相談すれば交通事故でどんなものが補償できるのかを知ることができます。例えば交通事故で自動車が破損してしまった場合、新車と中古車では補償金額の算出方法が変わってきます。新車の場合弁護士は減価償却定率法を使って計算をします。新車購入時から六年経過するまでは一ヶ月に0.0139価値が低くなっていくという計算になりますので、弁護士からその旨説明を受けることになります。ただ、これは新車購入時より一ヶ月経過した時点ですので、一ヶ月を過ぎると算出方法も変化します。そのため、一ヶ月未満であればもし新車が100万円だとすると98万円の価値ですが、一ヶ月以上になると83万円という価値になってきます。この算出のために交通事故専門の弁護士は中古車情報誌などを徹底的に調べてくれるので、正しい価値を知ることが可能なのです。